なぜ、今「理学療法士」が
オフィスへ向かうのか?
理学療法士として現場に立ってきた中で、
ずっと消えなかった感覚があります。
痛みが出る前、働けなくなる前、
人生が止まる前に関われていたら、
どれだけ違っただろうか。
それと同時に、もう一つの違和感もありました。
理学療法士は認知されていない
理学療法士は、これだけ人の人生に深く
関われる専門職なのに、
社会からほとんど
知られていない。
痛みで仕事のパフォーマンスが落ちている方。
このままでは壊れてしまいそうな方。
そういう人たちのそばに、理学療法士が最も
必要であり、
ニーズは確実にあるのに、
そこに私たちは想起すらされていない。
報われない給与体系を変えたい
また、理学療法士という仕事には構造的な
問題があります。
どれだけ学び、どれだけ技術を磨いても、
その努力が、給与や社会的な評価に
ほとんど跳ね返ってこない。
自己研鑽すればするほど、
報われない感じが
強くなる専門職。
それは、あまりにももったいないと実体験を
基に感じています。
一緒に価値を拡げましょう!
だから僕は、病気やケガの“その後”ではなく、産業と予防のフィールドにこそ、理学療法士の価値を解放したいと思っています。
WellBodyがやっているのは、単にストレッチを届けることではありません。
働く方の身体を整え、その方がもう一度、
自分の力を信じ最大限発揮できる状態を
つくること。
理学療法士の専門性が、正しく評価される
仕組みをつくること。
専門職としての誇りと、経済的にも社会的にも報われる未来を、共感してくださる方と一緒に創りたいと思っています。
少しでも心が動いたなら、一緒に素晴らしい技術を拡げていきましょう。
Well Body株式会社
代表取締役 水野 純一